DETAIL
不足栄養素検査フソクタス(不足+)
同梱内容
- 被毛紙袋
- 帯電防止袋
- 問診表
- 返送用封筒(切手不要)
不足栄養素検査フソクタス(不足+)とは?
このテストは被毛検査で、ペット(犬猫)が45項目の不足している栄養素、つまり吸収できていない、補えていない栄養素を見つけ出します。ご提供いただいた被毛サンプルを測定し、特定の栄養素をペットが吸収または処理できていない項目を調べます。それが「不足栄養素検査 フソクタス」です。
栄養素は与えていても補えていない可能性がある?
はい、あります。栄養素はペット(犬猫)の体質により、与えていても吸収がうまくできていない場合があります。その症状やレベル、重症度は個体によって異なります。
フソクタス(不足+)はこんな方にオススメ
- わんちゃん、ネコちゃんの
- 不足している栄養を知りたい
- 食事で栄養が補えていないものを知りたい
- 栄養バランスを考え体調管理を整えてあげたい
フソクタス不足栄養検査について
- 人の検査でも実績を持つアメリカのラボで行います。
- 当検査方法はエネルギー検査(生体共鳴検査)です。
- この不足栄養素検査は、ペットが食物・フード・サプリメントの摂取・未摂取に関わらず、体が吸収していない栄養素を示します。
- 特定の栄養素が豊富な食品を摂取しているからといって、体がその栄養素を適切に吸収しているとは限りません。特定の栄養素を摂取していても、体の細胞が必要な栄養素を吸収することを妨げている可能性もあります。
- サプリメントの摂取についても同じことが言えます。毎日の栄養計画にサプリメントを追加していても、必ずしも実際に体がそれを吸収するとは限りません。
フソクタス 栄養素不足検査項目

キット送付内容
- お申込QRコード
- リーフレット
- 返信用封筒(切手不要)
- 帯電防止袋
ご注文後、商品(検査キットの箱)をお届けします。同封の返信用封筒にペットの被毛を入れ、ご返送ください。検査結果は、データ(メール添付)と郵送(印刷物)でお送りします。データ版と同じ検査内容と結果表ですので、封筒の準備が難しい方や、紙媒体での結果も希望される方におすすめです。
検査の流れ
- ご注文
まずはご注文ください。
- キットの送付
当社より検査キットをお届けします。
- お申込と検体送付
キット内のQRコードからお申込みいただき、帯電防止袋と封筒に被毛を入れてご返送ください。
- アメリカの検査ラボへ
到着した被毛は、アメリカの専門ラボへ送られ検査されます。
- 結果のご連絡
検査結果は、メールデータ添付と郵送(印刷物)でお届けします。(完了)
●ご注文後、箱内申込用紙QRコードが入っていますので、ご登録後、帯電防止袋に毛を入れご返送ください。
フソクタス 栄養素不足検査 検査結果 SAMPLE
●こちらは実際のアレミッケラボにいる犬の検査(犬・男の子・生後11ヶ月時点・50キロ)の結果です。この結果から、まだまだ成長期である時期にパピー・ジュニア用ドッグフードにてしっかりと補えていたと思っていたカルシウムが吸収しづらい体である事が判明しました。
食事はアレルギー検査結果に基づき、某社11キロ18,000円のフード等数社を混ぜ与えており給餌量を含め体重より適切に対応していましたが、この様にフードのメーカーに関わらず適切に食事を与えていても体質的に吸収し辛く不足気味となっている栄養素があります。
パピー期の成長に関する必要栄養素から、シニア期の栄養素まで一般的基準値で配合されているフードの栄養素量が個体差によって異なる吸収量で適切に補えているかを判断することがとても重要となります。


検査結果からなるべくは食品由来の栄養素(吸収力の観点)をアレルギー検査にてレベル3に該当しない食品で補っていくことができればさらに理想的ですが、アレルギー検査を行わない(していない)、または該当しない、さらには栄養素によっては食品由来では摂れない場合や手に入らない等もありますので可能な範囲で不足栄養素を補う事をオススメします。
テスト結果の解釈
- 【赤】レベル3
これらの項目は著しく不均衡な状態。 体がうまく吸収することができない項目です。早めの対応が望まれます。
- 【黄色】レベル2
これらの項目は注意するべき不均衡な状態。 吸収はできているが、注意すべき項目。
- 【緑】レベル1
これらの項目は、軽度の不均衡。 軽度に吸収できていない項目。経過観察が必要。
- 【灰色】レベル0
これらの項目は、不足しておらず特に問題のないものを示しています。
※この検査はアレミッケ(フソクタス)アメリカのラボ固有のレベル表示(0〜4の四段階)となります。
検査結果からの改善
不足栄養素を摂取し健康的な体を取り戻しましょう。
ペット(犬猫)の体は合成ビタミンやサプリメントを適切に吸収または処理できない場合があります。
サプリメントを与えていても栄養素が不足している(吸収できていない)際は、該当項目のサプリメントを追加するかわりに不足栄養素を含む多種多様な自然食品を与えるようにしてください。
サプリメントで補う場合は、できるだけ自然・天然に近いものを選びましょう。
「検査項目の栄養素食材についてこちらを参考に」
言葉を喋れない家族だからこそ
人は自身の体調不良がある場合、必要な栄養を自ら選択することができます。しかし日々の食事を人間から与えられたものだけを摂取している犬、猫たちはどうでしょうか?
栄養素を補えているつもりが吸収できていない・・・不足している・・・そこまでの問題・課題に向き合えているでしょうか。不足栄養素検査は自らの不調を言葉にして伝えたり、犬や猫たち自ら選んで摂取できないからこそ必要な検査といえます。