御質問./Q不耐性とはなんですか?
A
一般的には不耐症食物を完全に消化出来ない状態を指します。
体質・体調に合っておらず体内で完全に食べ物を消化できないと部分的に消化されたたんぱく質などが残ってしまいます。
不耐性は特にたんぱく質(動物性、穀物)等が原因となることが多く、体がたんぱく質の分解断片を「敵であると認識」し様々な問題・症状が発生、
不耐症(たんぱくしつ質等)の分解断片に対して慢性炎症を引き起こします。正常に機能することを妨げ、様々な症状を引き起こします。
単にアレルギーであるか?という判断ではなく、厳密には『どの項目(食品・環境・添加物)』が体に合っていないのか。
それを知らずしては根本的な解決にはなりません。
不耐症は「特定の食物を適切に消化または完全に処理することができない」状態であり、慢性的に何らかの症状が出たり、病気に罹ったりする原因となります。
食物不耐症の症状としては次のようなものが挙げられます。
■胃腸(胃や消化管)に関わる症状:腹痛、下痢、便秘、大腸炎等。
■皮膚に関連する症状:痒み、湿疹、皮膚炎。
■呼吸器(肺、呼吸)に関わる症状:慢性的な咳、喘息、気管支炎、副鼻腔炎。
■その他:栄養欠乏症、関節炎、行動異常他
アレミッケでは、アメリカの最先端技術レゾンナス(共鳴)検査から、被毛(または爪)より、不耐性とアレルゲンの原因項目を突き止めます。
どの様な検査でも、その「原因の根本」を特定しなければ真の改善には導けません。
悩んでいる○○が改善する。
例えばその検査、そのフードは体に合っていない「原因の根本」不耐性を導き出せたものでしょうか?
なぜ、検査結果後にこれほどまでに多くの改善の声が寄せられていいるのか。
検査をしていただければきっと実感していただけると信じています。

御質問./Qたんぱく質が変化するとは
A
例えば同じようなカテゴリーである玄米、米、米粉はなぜ検査、結果のカテゴリーが異なるのか?米でレベルゼロでも米粉ではレベル3という事も。その理由は「変性」。不耐性の原因となるたんぱく質はさまざまな条件によりその姿は大きく変化します。わかりやすくは生卵がゆで卵に変わる茹でる事により変性する「熱変性」です。その他にも圧力により変わる「圧力変性」。
「なぜ、元は同じで似たものでもカテゴリーが別れていて検査結果項目が違うのか?」
その理由についてゆで卵をイメージしていただけるとわかりやすいかと思います。

御質問./Qハウスダストダニとダニの違い
A
死滅したダニ・ダニのフンを体内に吸い込むものと、生きている状態でのダニとの接触。この違いがございます。「死滅後のダニ、ダニのフン」を含むアレルゲン物質を体内に吸い込むものであるか、「生きている状態でのダニ」との接触であるか。
アレルゲン物質の状態が死滅及びフンを含むものと、生きたダニそのものとの接触ではアレルゲンが異なってまいります。

御質問./Q小麦と小麦粉のちがいについて
A
:小麦粉は小麦の表皮(全体の15%)を基本的には含みません。
胚乳(全体の83%)・胚芽(全体の2%)で、70%程度の炭水化物(でんぷん)と6〜15%程度のグルテニンとグルアジンという成分であるたんぱく質で構成されています。また、小麦はそのまま製粉工程に進むのではなく、その前に調質工程(ちょうしつ)があります。(調質とは、小麦に水を加え、寝かしてやることを言います。)
通常小麦には9〜13%の水分が含まれていて、これに加水することによって、15〜16%程度にまで上げ、この状態で24〜36時間置いてやります。
この調質が物理的また化学的性質を変える工程となります。
このように、一見同じカテゴリーであっても加工や加熱、及び熟成等、素材に調整が加わることでアレルゲンが変化をし、似て非なるものとなります。

ご質問./Qチキンミールと鶏肉粉は違うものですか?
A
:同じもです。チキン(鶏肉)をミール状=粉末状にしたものをチキンミールといいます。原材料に鶏肉粉と記載のものはチキンミールとお考えください。

ご質問./Q:血液検査(IgE抗体検査 )との検査方法の違いを教えてほしい。
 A:まず、被毛(毛髪)がどのような仕組みで成り立っているのか。について多少省略致しますがご説明をさせていただきます。被毛(毛髪)は、大別すると皮膚の表面に游離している部分である毛幹部と皮膚の内部に潜っている毛根部で構成されており、毛根を皮膚内に包んでいる部分を毛嚢といいその先端の膨らんだ箇所を毛球と呼びます。さらに、その下部は凹んでいて毛乳頭を包んでいます。毛球には毛細血管(※1)が入り込んでおり、毛乳頭でできている毛母細胞が成長しながら角質化し毛髪となります。
そのようにつくられた被毛・毛髪。そこには蓄積されたデータ=エネルギーが存在します。
アメリカの最先端技術である人用の心電図・脳波測定原理に基づき開発した分析検査機器にて、体毛の細胞が持つ微弱な【エネルギーを測定、アレルゲン物質のエネルギーと対比分析】【生体共鳴検査】にて結果を導き出します。
DNAを理解する上で「ATPエネルギー」を必要とする事を踏まえますとDNAレベルの検査とご理解いただくことも近いところかと考えます。
(※1 毛髪から薬物検査を行う理由もこのあたりが理由となります)
まだまだ、日本では、血液から調べる特異的IgE抗体検査が主流であり、こちらについて私共とは異なる検査方法であることからも論ずる点はなくどちらにもその検査方法におけるメリットが存在する。とも考えております。

ご質問./Q:検査は犬猫用だけですか?
 A:当検査機関では実績と信頼を重ねたアメリカではすでに犬・猫だけの検査ではなく人の検査も同様に行っております。
現在は犬猫のものより、人(アメリカでは犬猫と合わせてペットとしては当たり前である馬の検査も)の検査依頼の方が増えている現状です。アレミッケを御提供できるまでに3年の歳月を要した理由に、アメリカ側のオリジナル(検査項目)ではなく、日本で与えられる犬・猫の食品、環境がアレルゲンとしてどのようなものがあるのか?その調査、検査をした後に販売をスタートした経緯もあり、同様に日本人が摂取・接触する食物、環境アレルゲンを調査して日本でのオリジナル=専用の項目を調査する必要があり人用の販売まで時間がかかりますがこちらもすでに進んでおります。

ご質問./Q:アレルギー検査以外にも検査できるものはありますか?
 A:一般公開前(2021年8月時点)ですが、合わせて、「不足エネルギー」。例えば、検査結果よりどのようなエネルギーが足りていないのか?(例:ビタミンE、カルシウムの摂取が不足している等)という、現在、何がマイナスで何をプラスする必要があるのか?こちらについて、現在、アメリカ側ではすでに同検査で主流、人気が高まっており、犬、猫用も、人用のものと並行して同検査キットの日本での御提供に向け計画が進んでおりますのでご期待いただければと思います。

ご質問./:うちの犬(猫)で同種である犬(猫)がレベル3でアレルゲンが出ました。
 :このご質問で多い内容が、自分自身にアレルギー?!というお声がございますが、これは自身のものではなく他犬(猫)の鱗屑(りんせつ※はがれ落ちた角質細胞のかけら)が起因となります。角質細胞が小板状に剥離したもの=鱗屑が脱落したものを落屑といいますが、この落屑(鱗屑)を吸い込むなどした場合にアレルゲン反応が出ますので、例えば、他のわんちゃん(ねこちゃん)との接触がダメか?という一概にそういうことではなく、この鱗屑(落屑)が処理(掃除等)を行うことで改善、軽減が可能です。また、例えば多頭飼育や、新たに新しいご家族のお迎え入れがNGか?というと、こちらも同様に他の犬・猫をご自宅に迎え入れても、鱗屑(落屑)を軽減できるよう小まめな掃除、空気清浄機などで大幅に軽減ができますので心配はございません。犬、猫は生体の特性上、鱗屑が出やすく他犬、他猫へのアレルゲンが比較的出やすい傾向があり、検査結果でも多く見受けられる珍しいものではございませんのでご安心ください。

ご質問./Q:体毛をどうやって採取するのですか?またどのぐらいの量が必要ですか?
 A:ブラッシングで抜けた毛、または手でつまんで抜けた毛をお送りください。(ご家庭の床に抜け落ちた体毛は異物が混入する可能性がありますので使用は御控えください)。

ご質問./Q:ハサミでカットした毛でも大丈夫ですか?
 A:検査結果をより正確にだすため、カットした毛は御遠慮ください。

ご質問./Q:現在どこにも異常を感じることがありませんが検査は必要ですか?
 A:アレルギー症状は軽度なものもあり、日頃の行動も含め一見するとわかりづらく、また動物は本能的に自分の弱っている場所、様子を見せたがらない傾向があります。人の健康診断と同じように大病を患う前に未然に健康状態をチェックする意味合とお考えいただきアレルギー検査をされることをオススメ致します。

ご質問./Q:どのように検査測定をするですか?(最新のご質問(最上位記載)と重複)
 A:アメリカの最先端技術である人用の心電図・脳波測定原理に基づき開発した分析検査機器にて、体毛の細胞が持つ微弱なエネルギーを測定、分析結果を出しています。

ご質問./Q:信頼性はありますか?
 A:従来の検査方法に比べその判定結果は約90%以上の整合性をみています。(従来=西洋医学)

ご質問./Q:検査は1度やれば十分ですか?
 A:定期的な診断をオススメしております。アレルギーは体内への蓄積が主な原因であり、例えば人も子供の頃は平気だったものが、大人になってアレルギーになった。というケースが多々あるように、今はないアレルギーも年齢と共にリスクが高まる可能性があります。2歳未満までは6ヶ月〜12ヶ月に1度、3歳〜7歳までは6ヶ月〜8ヶ月に1度、8歳以上からは6ヶ月未満に1度の測定を推奨しております。

ご質問./Q:チェック結果をみて不明な点がある場合はどうしたらよいでしょうか?
 A:検査結果で気になる点があればお気軽にメールにてご相談ください。アメリカのラボ、監修獣医師、専門分野のメンバーに共有しご回答致します。

ご質問./Q:この検査は医療・動物病院の見解と考えて良いですか?
 A:当検査は病気の種類や部位を断定するものではありません。あくまでも数値の分析結果に基づき体の状態を推測するものであり医療行為ではありませんので健康状態が悪い場合はかかりつけの獣医師の助言、判断を最優先してください。