犬種名:ミニチュアダックスフント(名前:もも)/年齢:7歳/性別:女の子(日本)
お悩み:お悩み:身体全体にポツポツ赤い湿疹ができて痒がるので病院で診察した所『膿皮症』と言われ4日に1回のシャンプーを実践したが効果が無かった。

【購入した理由】
湿疹の原因を色々と調べている時にアレミッケのサイトを見つけアレルギーも関係あるかも…と思い購入をさせていただきました。

【検査結果について】
検査結果が届いて驚きました…。良いと思ってあげていた物のほとんどにアレルギー反応が出てました(泣)愛犬には手作りご飯をあげていたので『えっ…うそ?』の連続でした。

【どのような改善計画を実施しましたか】
まずはアレルギー反応が出た食材は使わずにご飯を作るようにしました。オヤツも市販の物ではなく添加物の入っていない物を試行錯誤しながら手作りして食べさせました!

【改善(排除)計画後の状態・症状】
検査結果から1ヶ月経ちましたが、湿疹はほとんど無くなりました!毛並みも良くなった気がします。
薬を飲ませる事に抵抗があったので、アレルギー検査をして原因がわかって本当に良かったです!
ラボの皆様!ありがとうございました!
また、お世話になる事があると思いますが、その時はよろしくお願い致します!



猫種名:MIX(ちびにゃん)/性別:女の子/お悩み:脱毛他(日本)

【購入した理由】
病院で食物アレルギーと診断され紹介されたフードを与えてましたが、掻きむしりと毛をむしってしまい症状が悪化していたのて、藁にもすがる思いで検査をお願いしました。

【検査結果について】
3週間はとても長く感じましたが、途中で何度かメールを頂き安心感はありました。
思ってた以上に詳しい検査内容で、特にフードのアドバイスがとても参考になりました。

【どのような改善計画を実施しましたか】
検査結果より食物アレルゲンのないのフードに切り替えました。

【改善(排除)計画後の状態・症状】
フードを変えて3ヶ月経過。すっかり毛も生えて掻きむしることも無くなりました。
本当に良かったです!



犬種名:ボーダーコリー(名前:あずき)/6ヶ月/性別:女の子/お悩み:湿疹、脱毛、他(日本)

【購入した理由】
我が家に来てすぐに目の周りの湿疹、脱毛が目立つようになり、痒みもあって手で擦るように掻いていました。
病院に行って診察して頂くと食物アレルギーだろうと言われ今あげているフードのみあげてくださいと言われました。
実際躾の為にオヤツもあげていたのでオヤツを止めると少し改善されたように思いました。
アレルギーがあると分かり、このままこのフードだけを与えていても良かったのですがもっとピッタリ合うフード、あげられる物、ダメな物など分かったらいいなとアレミッケさんを試してみる事にしました。

【検査結果について】
結果が出て思い当たるところがありました。やはりオヤツが原因だったようです。乳製品、ビタミン、いろいろな添加物。あげていたオヤツの中に多くのアレルゲンが入っていました。

【どのような改善計画を実施しましたか】
検査結果よりアレルゲンが主原料であったオヤツを止めフードのに切り替えました。

【改善(排除)計画後の状態・症状】
湿疹、脱毛、痒みは今では改善され元気に過ごしています。
警戒心のある子なので被毛で調べる事が出来たのも良かったですし、検査後に電話、メールでご相談もして アドバイスを頂いた内容で探したフードもあげています!好きなオヤツもあげる事が出来てアレミッケさんを試して良かったと思っています。



犬種名:ミニチュアピンシャー(名前:モモ)/-歳/性別:-/お悩み:皮膚炎(日本)

【購入した理由】
10年以上通う動物病院の院長先生よりアレルギーの可能性を伝えられ、薬の長期的な投与は命に関わるとのアドバイスもあり国内の病院では検査項目が少ないという理由から、先生の犬も受けたというアレミッケの検査をすすめられました。
周りではドッグトレーナー、トレーニング仲間もこちらの検査をした事を知り安心感もあり購入。

【検査結果について】
検査結果は、食品のレベル3が64項目。レベル2が57項目。レベル1が55項目。アレルギーの疑いから切り替えた鹿肉ベースのドッグフードがまさかのレベル3。あまり与えた事がない鹿肉は大丈夫と思っていましたが蓄積だけではない遺伝的な要因もあることに気付かされました。

【どのような改善計画を実施しましたか】
うちの子は動物性たんぱく質のレベル3が多く出ていたのでドッグフードの原材料記載にレベル1〜3までの多くの項目が並んでいましたが主原料以外はひとまず気にしないようにしてレベル1のラムベースのドッグフードに切り替えました。
あと、環境項目でハウスダストもレベルが出ていたのでクッションを洗い交換する回数を増やしました。

【改善(排除)計画後の状態・症状】
3日位で発疹がおさまり耳の痒みも消えたようで、1週間程度で普通の生活に戻りました。まだ掻きむしって抜け落ちた毛は生えそろっていませんがすでに戻りつつあります。
犬の治癒・回復力は人間の想像をこえており、自然由来ではない薬などの影響がプラスにもマイナスにも影響が出やすいのだ考えさせられました。
検査前は投薬でアポキルを与えており海外では癌の発症リスクが高まるとのニュースも聞いていたので1日も早く薬に頼らない改善策を探していましたが思った以上に早く答えが見つかり安心しました。
薬の金額、副作用による命のリスクを考えたら断然に安いと私は思います。


犬種名:チワワ(名前:シャロン)/10歳/性別:女の子/お悩み:皮膚の痒み、他(日本)

【購入した理由】
皮膚の痒み、ぶつぶつがあり、3年前にアレルギー検査をしてフードを変えましたが症状が出ては服薬の繰り返し。
耳の痒みも出ており添加物に反応してるのかと考えた。
3年前のアレルギー検査(他社)では、肉類=鶏肉と七面鳥、魚=まぐろ、コーン、エンドウマメ、白米、大豆等が出ていました。
検査前まで某社ワワ用を与えており原材料の主原料上位が「米、とうもろこし、肉類(鶏、七面鳥)他」であった。
過去の検査から改善があるのか?またその他添加物なども気になり検査依頼。

【検査結果について】
予想以上に沢山のアレルギーを知る事が出来て、こちらで検査をお願いして良かったと思っております。
早速、1番目に推奨しているフードを与え始めました。
それにプラスして、アレルギー反応しなかった鮭、にんじん、セロリ、等を茹でてブルガリアヨーグルトもトッピングして食べさせております。

【どのような改善計画を実施しましたか】
検査前2ヶ月程与えていたO社のフードは水で溶いて食べるため、どれくらいの量が適量なのかイマイチ分からないまま与えておりましたのが原因かと思いますが体重がかなり減っている事が分かりました。
やはりドライフードの方が量も分かりやすく現在は以前の量で与えておりますので徐々に体重を戻そうと思っております。

【改善(排除)計画後の状態・症状】
食物の他気になったアレルギーがポリエステルでした。
留守番の時はケージにいますが、年中毛布があります。その毛布にポリエステルの表示がありました。
これからの時期は特に毛布に潜っている事が多く、痒くなる原因かと思いました。
色々工夫して、綿素材に変えようと思っております。



犬種名:ミックス犬(名前:ウニ)/3歳 /女の子/お悩み:皮膚の赤み、痒み(日本)

【購入した理由】
痒みがあり通っていた動物病院からは、もしかしたら食べ物でのアレルギーも考えられるが原因を突き止めるのは時間がかかるし難しいという説明をうけました。そんな時にアレミッケに出会い、コレだ!!とすぐに思いました。

【検査結果について】
もしかしたらいつもあげていたササミが良くなかったのかな...と鶏肉を控えて野菜をあげたりしていましたが、検査結果は鶏肉は大丈夫で頻繁にあげていた野菜の種類がありとてもショックを受けました。

【どのような改善計画を実施しましたか(または予定)】
普段あげていたフードにレベル3はなかったので様子を見つつ、そこに大丈夫な野菜やササミなどをトッピングして様子をみたいと思います。

【改善(排除)計画後の状態・症状(または予定)】
除去療法をこれから開始して、痒みのない生活を送れるようしっかり管理していこうと思います!



犬種名:ペキニーズ(お名前:エル)/5ヶ月 /男の子/お悩み:痒みと赤み(日本)

【購入した理由】
皮膚の赤みや痒みが出ており病院へ行ったところ食物アレルギーの可能性を指摘されました。
除去法をすすめられましたが原因を突き止めるのにかなり時間がかかるとのことでアレミッケのアレルギー検査をすることにしました。
【検査結果について】
アレルギー検査の結果としては要停止項目(レベル3)が非常に多く驚きました。
普段食べさせていたものや病院から渡されたフードにもアレルギー食品が含まれていたり・・・
沢山の気づきがありました。
【どのような改善計画を実施しましたか】
検査結果を元に食べられるドッグフードをひたすら探したり、手作り食をカロリーと栄養バランスから計算して作ってみたり色々と試しました。
【改善(排除)計画後の状態・症状】
その後、毛艶の良い健康的な被毛が生えてきて安心しました!
これからも1年に1回は検査しようと思います。
あと、怖い思いをせずにブラッシングで抜けた毛で検査ができるところもとても良かったです。



犬種名:ピットブルテリアMIX(名前:ピグペン) /男の子/お悩み:湿疹(アメリカ)

【購入した理由】
これまでの食事はドライフードと、フリーズドライをトッピング。検査前は、ピグペンの背中全体にひどい湿疹あり炎症を抑えるために時々薬を与えましたが、段々と炎症がひどくなり毛もぬけ初め、背中全体にフケがひどく毛もどんどん薄くなってしまいた。散歩をしていると、お宅の犬はどこか具合が悪いのですかとよく聞かれ何と答えてよいのかわからず飼い主として恥ずかしく思い、ピグペンの為にもこの問題の原因を突き止めなければと思いました。
【検査結果について】
検査結果からは、多くの回答が得られました。 かわいそうなことに、サーモンのドッグフードを与えていたのですが、サーモンに反応が出ていました。ひまわり油にも反応が出ていました。 ドライフードのタンパク質の種類はサーモン以外もいろいろ変えていたのですが、ひまわり油は与えていたすべてのドッグフードブランドに含まれていました。これが原因で良くならなかったもしれません。また、松にアレルギーがあることも発見しました。 住んでる家の周りには松の木だらけです。
【どのような改善計画を実施しましたか】
松の木陰に囲まれた芝生で彼と一緒に遊ぶのをやめると、状況は大きく改善しました!
近所の松の木がどこにあるかを調べ散歩コースを変更しました。 フードも検査結果からレベル3のものから減らし、今ではピグペンが食べるものに関してとても気を付けるようにしています。
【改善(排除)計画後の状態・症状】
湿疹はとても良くなりたが、また、しばらくしてじんましんを発症しましたが、以前ほど悪くはなりませんでした。
その後湿疹はもう完全に出なくなりました。とても肌触りも良い柔らかな毛が生え今は剥げていた部分もふさふさの毛が生えています。
検査項目数からみても手ごろな価格だと思います。
 ピグペンはいつも湿疹と脱毛に苦しんでいたので可哀そうでしたが、今はとても幸せで頻繁に通っていた獣医にも数ヶ月行っていません。このアレルギー検査のおかげで通院の頻度が減り、通院費を含め私たちの生活も改善しました。 このアレルギーテストは100%受ける価値があります!



猫種名:三毛猫(お名前:みーちゃん)/5歳/女の子/お悩み:下痢、皮膚炎、肝臓病(日本)

【購入した理由】
犬猫用アレルギー検査をみーちゃんが2歳の頃に動物病院でやったのですが、とにかく通院が嫌いで再検査したかったのですが病院嫌い。ネットで検索してこの商品をみつけ大喜び。あと検査項目数は病院の何倍もあり安心感とお得感がある。 みーちゃんは下痢、皮膚炎、肝臓病は慢性的で処方された抗生剤を与えていますが薬に頼らない改善方法を探してあげたかった。
購入前に色々と調べたり直接問い合わせをし購入を決めました。
【検査結果について】
検査項目数はIgE抗体検査と比べるとアレミッケは検査できる項目が多く単純に比較はできませんがアレルゲンでひっかった項目はほぼ過去のものと合致。検査前は少しだけ心配もありましたがこちらの検査の凄さを実感しました。
動物病院ですすめらていたフードの原材料に入っていたコーンが要停止のレベル3。あと穀物の小麦がレベル2。肉類の鶏がレベル3。
【どのような改善計画を実施しましたか】
キャットフードを原材料から見直し。主原料のタンパク質でアレルゲンが出ていないものに変更。
【改善(排除)計画後の状態または症状】
キャットフードは同じメーカーで違う原材料のものに変更し2日ほどで下痢はだいぶ改善しました。正直数年悩んでいたのでちょっとびっくり。レベル3で出ていた鶏肉主原料のもの以外のキャットフードに切り替え翌日から軟便がおさまりはじめ、4〜5日で硬さのあるしっかりしたものに。
皮膚炎については、赤みがひき少しづつ毛が濃くなってきました。元通りになるには年齢的に半年以上かかるのではと先生から言われていたので継続して様子をみたいと思います。薬を控えるようになり、食事改善の効果もあってか肝臓の数値も良くなってきています。
軟便の改善はトイレのお世話が楽になったことも飼い主としては助かります。
大好きだったオヤツの主原料だった、まぐろアレルギーじゃなかったので良かった♪
また期間を置いて検査をお願いする予定。私はおススメできると検査だと感じています。



犬種名:ロングコートチワワ(お名前:ディオラベル)/6歳/女の子/お悩み:首,足.他 皮膚疾患 等(アメリカ)

【購入した理由】
ディオラベルはあまり体重が増えず、いつも痒がり、毛が禿げて湿疹ができ、目はいつも赤く涙目で、くしゃみと喘鳴、常に足を噛んだり耳を掻いたり、おなかの調子もいつもよくありませんでした。また元々は穏やかな性格でしたがストレスからか神経質な一面を見せるようになり困っていました。獣医師から処方箋をもらいましたが薬を飲むと少し良くなるだけで、また具合が悪くなり2年間ほどこのような状況が続いていました。
【検査結果について】
テストの結果を見てショックを受けました。ディオラベルには、13を超えるレベル3の食物不耐性とさらに環境不耐性がありました。彼女のアレルギーのほとんどはタンパク質で、主原料は価格帯としては比較的高額な市場に出回っている多くのドッグフードに見られるものでした。
私たち家族は無意識のうちに間違った食べ物を与えて彼女を病気にしていたのです。テスト結果のおかげで、今は彼女に何を与えてはいけないかを知ることができて本当に安心しました。
【どのような改善計画を実施しましたか】
レポートのレベル3の項目を削除することを選択しただけです!環境報告のおかげで私は彼女の周囲にも注意を払いましたが、ほとんどは食事に関係していました。
【改善(排除)計画後の状態・症状】
ディオラベルの適切な栄養計画を立ててから4か月以内に原因の食材を排除していきました。
フードの変更をして最初の1週間で、ディオラベルに大きな違いが見られました。初日以降からかゆみも著しく減少し、まず最初にコート(被毛)、目、に改善が見え始め、またストレスが軽減されたからか性格、気質も改善されていきました。
体重は450g増え、かゆみはほとんどなくなりました。
赤かった目も今はきれいな澄んだ目になりました。首周りなどの毛も生えてきてふさふさとし、おなかの調子も良くなりました。
私は症状が改善する方法を見つけようと試行錯誤2年間苦労していましたが。このテスト結果からわずか3週間で大きな改善が見え始めその後健康な状態に戻してあげることができました。
今ディオラベルは以前よりも益々元気で、健康的で穏やかに過ごせています!



犬種名:ロットワイラー/3歳/女の子/お悩み:慢性的な皮膚炎首、尻尾他(日本)
【購入した理由】
小さい頃(8ヶ月頃から約2年)から慢性的な皮膚炎があり痒がる。特に夏に悪化。病院に定期的に通院していましたが、マラセチア皮膚炎ではなく一般的な検査では異常がなく明確な原因がわからない中で抗生剤を処方されていましたが、抗生剤による軟便に悩まされており、アトピー性皮膚炎の可能性をみつけるため、ブリーダーさんに薦められアレミッケを購入してみました。
【検査結果について】
環境や添加物へのアレルゲンもわかって良かった。食品はレベル3が52項目、レベル2が47項目で該当。検査結果内にフードアドバイザーからも指摘があった。
どのような改善計画を実施しましたか
長年与えていたドッグフードの主成分だったタンパク質の鶏、七面鳥、米が残念ながらレベル3であったためドッグフードを同じメーカーで主成分(タンパク質)の異なる鹿肉に変更。

【改善(排除)計画後の状態・症状】
まず抗生剤をやめてフードを変え2日位で痒がる回数が減り、変更から3ヶ月で皮膚炎の見た目は劇的に改善しました。(病院から処方された薬用シャンプーも併用。)軟便も治り体重も適切な値に。正直ここまで改善するとは思っておらず驚いています。また1年位したら再検査をしようと考えています。有難うございました。



犬種名:ポメラニアン(お名前:ペネロペ)/女の子/お悩み:呼吸器系、皮膚トラブル(アメリカ)

【購入した理由】
呼吸困難、鼻づまり、毛が抜け一部はげる、うろこ状乾燥肌、ふけ、減量、異常なほどの口臭 (経口酵素ゲルを使用中にもかかわらず)。テスト前にペットに与えていた食べ物はウェットフード、穀物フリーズドドライフード、調理した鶏肉、鳥の心臓(ハツ)、(好物は鶏肉)。生の牛ひき肉、加熱した牛ひき肉。 乾燥食品(牛肉)。
【検査結果について】
テスト結果のリストには多すぎるくらいの項目が並んでいました。近所に生えている木や草の項目も出ました。ペネロペは大好きだった鶏肉を食べることができなくなりました。アヒル、七面鳥、イノシシ、鹿、カンガルー、動物性脂肪もリストに含まれていました。(いつも購入した缶詰の中には一体何が入っているのか疑問に思ってしまいました。)
ぺネロペはとても衰弱していて、ベットの上に乗ることもできず、かろうじて呼吸ができているという状態でした。 私はペネロペの肺の負担を軽減する為に、ICUケージと酸素缶を購入しました。( ICUケージは、酸素濃度を35%にすることができ、高濃度の酸素を吸引できるようになっています。)
【どのような改善計画を実施しましたか】
まず、食事の内容を変えました。冬になり、植物の葉が落葉したため、環境的には一時的に良くなったようです。皮膚にはコンディショニングスプレーを使用しました。この時点で毛がはげている部分があり、被毛改善のシャンプー、アレルギー用の塗薬、呼吸困難用に喘息の薬を使用。
【改善(排除)計画後の状態・症状】
鶏肉を与えるのをやめてから1週間後、呼吸が楽にできるようになり、鼻づまりも治り、だんだんと新しい毛が生えてきました。 6ヶ月後には、つやのある毛が伸び続け、ふけもほとんど出なくなりました。スタミナも出て再び吠えるようになりました。
ペネロペは鼻から全く息ができず、食べる時は息もできなくなるので、体重が1/2に減り皮と骨だけのようになっていたのですが、鶏肉を与えるのをやめてから1週間後には、呼吸が少し改善し始めました。 2週間後には、息がもっと楽にできるようになり、食欲も出てきました。 1ヶ月後、尾の根元にあたりに膿瘍ができ、2日後にはそれが破裂し大量の粘液がでてきました。それはまるで彼女の全身の皮膚の下から出てきたようにみえました。この粘液が出た後は、もっと良く息を吸い込めるようになったようで、喘息発作もほとんど起こらなくなりました。
ペネロペが多数の項目に対して不耐性を持っていたことはとてもショックでしたが、このテストキットはペネロペの命を救ってくれました。何かにアレルギーがあるかもしれないとは思っていましたが、テストの結果から原因がはっきり分かったことで本当に安心しました。素晴らしい製品をご提供いただきありがとうございました。
テスト結果も迅速に受け取ることができましたし、多額の治療費を払わなくて済みました。
(※実際のご使用における改善は個体差、状態、環境により改善結果も異なります)


猫種名:ブリティッシュMIX(お名前:クロエ)/1歳6ヶ月/女の子/お悩み:皮膚炎(アメリカ)

【購入した理由】
クロエは皮膚炎で出血があり、毛も傷んでいました。テスト前、猫に与えていたキャットフードは穀物入りのカリカリとウェットフード。
家に獣医師(ホリスティック獣医師)に来てもらいクロエの診察をお願いしました。 獣医師によると何かの原因で現在のような症状が出てるはずということで、この不耐性テストを勧められました。この時、獣医師からはステロイドを処方してもらい、クロエの体毛のサンプルを送りました。
【検査結果について】
クロエは多数の食べ物に不耐性があることがわかりました。
【どのような改善計画を実施しましたか】
結果を見てすぐに彼女(クロエ)の食事を不耐性のないものに変更し、原因と思われる食べ物は与えないようにしました。 また、彼女の食事を切り替えている最中、かゆみで引搔いて傷を悪化させないように後ろ足の爪にネイルキャップを付けました。食事を変更した後の最初の10日間はかゆみを最小限に抑えるためにステロイドを服用しましたが、約5週間後には完全に良くなり今もいい状態が続いています。
【改善(排除)計画後の状態・症状】
獣医師からプロバイオティクス(乳酸菌等)を与え適切な栄養を含む制限された食事で腸内環境がよくなり、段々とより多くの食物を与えることができるとアドバイスがありましたので、クロエがもう少し年を取ってからもう一度テストする予定です。
クロエは生後4ヶ月時に私が保護しました。クロエの状態はとてもひどいものでその当時このテストについては知らず、一体クロエに何が起こっているのか試行錯誤しながら約3ヶ月もそのような状況を続けてしまいました。当時の獣医師からはステロイドを処方され、クロエの症状はいったん良くなりましたが、ステロイドをやめると症状がまた戻ってきました。ステロイドを与え続けたくないので、このテストを活用しホリスティック的な治療をしたいと思いました。
これからしばらくクロエには食事制限を続けてもらい、クロエの体自体がリセットし、時間の経過とともに症状が良くなってくれればと思っています。 また6ヶ月後くらいにこのテストで再チェックします。
結果を受け取るまでの期間の長さもテストを通して経験したこともとても素晴らしかったです。この素晴らしいサービスに感謝いたします。

※実際のご使用における改善は個体差、状態、環境により改善結果も異なります